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とあるリフレ店の女の子に1年間ガチ恋していた話

2017/09/24 2017/09/25
秋葉原

※お願いして寄稿していただいた記事です。ありがとうございます。



しがない30代のサラリーマンがただリフレ店の女の子のことを勝手に好きで失恋したというだけのつまらない話なのですが、管理人さんにぜひ書いて欲しいと言っていただいたのでつらつらと記録しておこうと思います。
(なのでつまらないとか読んだ時間が無駄だったとかの苦情は私ではなく管理人さんまでどうぞ‥!)

すでに書いてしまいましたが簡単に自己紹介をすると、私は都内在住の30代半ばのサラリーマンです。当時職場がわりと秋葉原に近かったこともあってリフレ店に興味を持って4年ほど前からたまに通うようになりました。興味本位で派遣型のリフレ店も何度か利用したこともありますが、主に店舗型のリフレ店が好きで利用していました。

金曜日の仕事帰りやなんとなく仕事終わりにそのまま帰宅するのが憂鬱な時に秋葉原や池袋のリフレ店で女の子に癒されてからアパートに帰宅する、そんな生活です。社交的な方ではないのでツイッターなどでも他のお客さんとの交流はほとんどありませんでしたが、よくいるお客さんのタイプなのではないのでしょうか。

モテた経験なんてない私からするとリフレ店というのは夢のような存在でした。(キャバクラは職場の同僚と何度か行きましたが好みでなかったです)
初めて行ったリフレ店の女の子のことは今でもよく覚えています。かわいい女の子が隣にいてひどく緊張している私とは違って、落ち着いていてこちらのことを気遣ってくれる優しい女の子。それでいて18才というのだからかわいい女の子と話せて幸せな気持ちと共に、自分の情けなさのようなものを感じていたような気がします。
それでも帰りの電車ではすでに早くまたリフレに行きたいという気持ちで私の心は溢れていました。

初めのうちはその女の子だけに会いに行っていましたが突如その子がお店を辞めてしまったので少しずつ他のお店にも行くようになりました。
1人の女の子と仲良くなっていくのも楽しいけれど、初めて会う女の子にいろんな話を聞くのも楽しくて次第にいろんな女の子に会いにいくようになっていったように思います。いい意味でも悪い意味でも少しずつリフレ店の遊びに慣れて行きました。

前置きが長くなってしまいましたが、このようにリフレ店通いが非常に楽しくなってきた頃、私は1人の女の子に夢中になりました。
秋葉原でビラ配りしていた女の子でまだ働き始めて一週間程度と言っていました。
笑顔がかわいくて気になったのでそのままお店に行って話をしていましたが、時間があっという間で延長して1時間ほど過ごしていました。アイドルとオンラインゲームが好きという女の子で、私も一時期オンラインゲームに夢中になっていた時期があったので話していてすごく楽しかったです。

それから何度かその子に会いに行きましたがその度に笑顔で迎えてくれたのが、本当に嬉しかったです。次第にただ常連を迎える表面的なものかもしれないけれど相手からハグをしてくれるようになったのも幸せだったのを覚えています。
お散歩コースというのを私は利用したことがなかったのですが、この子もしたことがなかったようでお散歩をしてみたいといわれてこの時初めて利用しました。ただゲームセンターに行ったりという感じでしたが、デート感覚で普段とはまた違う楽しさを感じました。

この頃は通い始めて3ヶ月ほど経っていたと思いますが、毎日この子の出勤情報をチェックするようになっていたり、試験期間などで出勤感覚が空いた時にはすごく寂しさを感じていたり、もう完全に恋に落ちていたように思います。

予約でいっぱいになっていたりするときはなんだか悲しくなったり、彼氏はいないと言っていたけど本当は隠しているだけでいるんだろうなと勝手に不安になったり、仕事に集中できないほど頭がいっぱいになったり、そんな日々だったように思います。

好きな気持ちを抑えられずにラインを聞いた時に「特別だよ」って言って教えてもらっていたので、本当に特別で脈があるんじゃないかと思っていました。
返事がすぐに返ってくることなんてあまりなかったし、出勤の話なんかが大半だったけど、いつでも連絡がとれることがとても嬉しかった。

どんどん私もわがままになってお店以外でもデートがしたいと何度か誘ったり好意を伝えたりしたこともありましたが、「リフレで働いている間は遊びに行ったりはしないし彼氏も作らないって決めてるんだ、辞めたらいこうね」と断られたのでそれ以上踏み込むことはできませんでした。

結局週2回くらいのペースでそのまま通っていて、一緒に過ごす時間はやっぱりすごく幸せで自分の人生での最大の癒しでした。
そして通い始めて1年ほど経った時に「私、今月でお店辞めるんだ」と聞くことができた。
嬉しかった。
別にこれでこの子と付き合えるとか考えていたわけじゃないですが、うまくいくかはわからないけどリフレ店の女の子と客という関係から一歩は進めるんだということが嬉しかったのだと思います。

最後の出勤の日は寂しさと嬉しさの両方の感情が私にもあって、好きだと言っていたブランド物のアクセサリーをプレゼントしました。喜んでくれていた笑顔は初めて会った時と同じでやっぱりとてもかわいかった。

帰宅してから、「本当に今までおつかれさま。落ち着いたらおいしいご飯でも食べにいこう。」というようなメッセージをラインで送りました。返事を夜遅くまで待っていたけどその日はきませんでした。
まぁ疲れているだろうし仕方ないなって思ってその日は寝て、次の日朝起きてすぐに返事がきているか携帯をチェックするとラインのトークルームに、「メンバーがいません」と表示されているのが確認できました。

私はひどく混乱していて、ラインのアカウントを削除したんだと理解するまでに時間がかかりました。

裏切られた。このときはこれ以外の言葉はありませんでした。

私だけのためのアカウント削除なのか、他にも同じようなお客さんがたくさんいて人間関係を全てリセットしたかったのかは今となってはわからないけど、きっと私が特別なんてのも幻想で多分後者なんじゃないかなと思います。


この時からはもう大分時間が経っていて今は別に恨んでいたりするわけではないけど、思い返すとやっぱりすごく悲しくなります。 一緒に楽しく過ごした時間は全て嘘なんだってことに泣きたくなったり虚しくなったり。

リフレだろうとキャバクラだろうとガールズバーだろうと色恋なんて当たり前のことで、それを責めることなんてきっと野暮なんだろう。時間が経って冷静になりそんな風に今は思えます。
お金だって普通のサラリーマンにしては大金を使ってしまったけど、実際に私は彼女に癒されていたわけでそれを責めることはできないし、勝手に自分が恋に落ちただけ。


でもどうせならそのまま騙されていた方が幸せだったのに、とも思います。


リフレ店には今でも興味はあるけれどもそれから私はリフレ店に行っていないです。
どうせまた私は恋に落ちて勝手に傷ついてしまう。

純粋に癒しを求めるにしろ、裏オプ的なものを求めるにしろ、割り切ってリフレを楽しめる人がうらやましいです。
恋に落ちて全てどうしようもなく心が支配されてしまう自分が怖いですし、情けないです。